ウォームアップ/クールダウン
- roots2025run
- 2025年11月6日
- 読了時間: 2分
ウォームアップとクールダウンの「意味」「違い」「効果的な方法」についてお話しします。
皆さんは練習前と練習後で同じ種目の体操を行なっていませんか?
特に多く見られることは、練習前に行なった動的ストレッチを練習後にも行なっていることです。
練習前と後では体を動かす意味が大きく異なります。
『意味』
まずは、ウォームアップとクールダウンの意味について学びましょう。
・ウォームアップ
①筋肉を温め、血流を増やし、関節の可動域を広げる
②神経や筋肉の働きを良くする
③怪我のリスクを下げる
④心拍数・呼吸数がゆっくり上昇することで心臓の負担が軽くなり、特に高強度練習や試合などでは序盤が少し楽に感じる。
・クールダウン
①心拍数や血圧の急な低下を防ぎ、体を安全に休める方向へスムーズに移行させる
②心身の疲労回復を早める
③怪我のリスクを下げる
『違い』
ウォームアップはハードなトレーニングを行うための準備 クールダウンはハードなトレーニングを終えた後の心身のケア
と言った違いがあります。
「体操」
・ウォームアップ
①筋肉を短いスパンで動かし続ける
②関節の可動域を広げる
③速い動きで心拍数を上げる
・クールダウン
①筋肉を長いスパン(10秒〜20秒)伸ばし続ける
②ゆっくりとした動きで呼吸を落ち着かせる
「ジョグ」
・ウォームアップ
①徐々にペースを上げて心拍数を上げる
②大きい動きで可動域を広げる
③ランニングフォームの確認
④状態の確認
・クールダウン
①呼吸を落ち着かせて脱力して行う
②固まった筋肉を低負荷の動きでほぐす
③状態の確認
これらを理解することで体操でも種目が変わってきますね!
『効果的な方法』
意識をすることでウォームアップとクールダウンの効果が高まります。
・ウォームアップ
①動かない体を無理やり動かそうとしない
②呼吸をして力まずリラックスして行う
③低負荷の運動から高負荷の運動に上げていく
④どこの筋肉や関節を動かしているかイメージをする
・クールダウン
①じっくりと気持ちのいいところまで伸ばす
②勢いをつけて筋肉を伸ばさない
③呼吸をして力まずリラックスして行う
詳しい体操やストレッチの方法はパーソナルトレーニングや全体練習で行います!
ぜひ参加してみてください!

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